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地方男子大学生トレーニーのブログ

就活失敗!就活やめます!ニート確定の現役大学生が語る『就活失敗は人生終了ではない』

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就活失敗でニート確定の現役大学生就活に失敗して内定が1つもない大学四回生のNiKiです。

 

大学生にとって就活は、卒業後の人生を決める!とまで思っている人も多いくらい大学生活の中で最も重要なイベントで、もしかすると人生の中でも最も重要なイベントと思う大学生も多いはずです。しかし、僕は就活に対して全くそのように感じなかったです。そして、実際に今、就活に失敗して内定が0の状態でも就活が人生を決めるとは思わないですし、就活の失敗で人生が終わったなんて思わないです。しかし、世の中の多くの大学生が僕みたいに内定ゼロで危機感なく過ごせるかと言われれば違うと思います。就活生や就活経験のある人は分かるはずですが、就活の時期にネットを見ると「就活やめたい」や「就活おわた人生終了」など悩んでいる人が多いです。でも、就活で悩むなんてもったいない!!

 

本記事では、就活失敗で悩んでいる人、これから就活をする大学生に向けて僕の考えや経験を共有できればと思います。

 

 

 

就活失敗した話

簡単に僕の就活時のスペック的な紹介をします。

・地方国立大学

・資格やトイック等何もなし

・単位取得済み、成績普通

と平均的な大学生だと思います。

 

就活の具合

就活を意識したのは、大学三回生の後期です。これは周りと比べるとかなり遅いです。なぜなら多くの周りの大学生は、公務員志望の人なら三回生の前期から講義とは別に公務員講座が始まり、公務員以外の人もインターンシップなどに参加するようになります。特に夏休みはすごいです。しかし僕は、インターンシップとアルバイトの違いが全くわかりませんでした。むしろ無駄じゃない?と思っているほどでした。今思うと、この時点から何も危機感のようなものを感じなかったです。

 

結局、本格的に就活をしたのは就活解禁の1ヶ月前です。地元に就職しようと思っていたので色々調べた結果、地元の銀行1社に絞りました。ただ、金融業界や地元の銀行などに就職したいと思っている訳でなく、その1社に就職したいと思っていたのでエントリーしたのはその1社のみです。このことが失敗の原因になりました

3月に一度説明会に行き、やっぱりここがいいと思い6月の第一次選考にエントリーを決めました。結果はダメでした。

 

就活終了

エントリーしていたのは、この1社のみなので僕の就活は終了です。え?次行かないの?と普通の人は思いますが、僕は選考を受けて新卒の就活にこだわる必要がないと感じました。僕が選考を受けたのは、六月です。この時期には内定をもらい、内定辞退するかどうするかに悩んで就職先を既に決めている人がほとんどです。実は、説明会から選考までの3ヶ月間、僕はこれからの時代やそれに伴う働き方などを勉強していました。その結論として、これからは個人の時代だと考えつきました。このブログを5月に始め、ある意味では個人の働き方の就活だろ!!なんて風に思いながら始めました。で、実際に就活失敗し卒業後ニートが確定です。

 

就活に失敗した理由

結論:自分が悪い、就活なめすぎ。でも、1%が許せない

今の時代で就活に失敗するのは99%自分が悪いと思います。もちろん外部的要因によって努力では抗えない状況もあると思いますが、99%自分が悪いです。

 

事前準備

3月の説明会に行った時の話です。説明会の後、実際に働いている銀行員に話を聞くグループワークみたいなのがありました。そこで、驚いたのが全く同じ内容の説明会に全て行き既に銀行員と名前で呼び合ったりなど友達のような関係性を築いている学生を見ました。この時、ああ結局就活ってこういうことなんだな…ネットに書いてることは間違いじゃないなと思いました。しかし、全く同じ内容の説明会に行き真剣に同じ内容なのにメモをとることは無駄だけど努力でもあると思います。実際にその学生は、ただ説明会に一度参加した程度の努力では得られない結果を得ていました。僕は、それを見てそう感じた後も全く同じ内容の説明会に何度も通う努力をしませんでした。また、SPIなどについては全く何もしてませんでした。自己分析は得意なので普段からできているので問題ないと思っていましたが、就活用の決まった答えが求められている自己分析などもあるというのは集団面接中に全く同じようなことを話す他の学生を見て気づきました。

結論は、事前準備として僕は今でもそれをやることに全く意味がないと思っていますが意味があるないに関わらず努力をしなかったというのが事実です。

 

選考

6月に筆記試験と面接の第一次選考がありました。筆記試験に関しては、自社オリジナルのSPI的な問題で上述した通り何もしてないので全くわかりませんでした。面接は、上述した就活失敗した話でも書いたこのことが失敗の原因について触れます。先に言うと僕は、この面接の間に面接官の人に怒られましたその理由が1社しか就活をしていないからです。この時に僕は、就活無理だと思いました。なぜなら面接官の言っている内容が理解できなかったからです。就活を1社しかしてないのは事実ですが、就活をしていないわけではないです。就活には選択をするタイミングがあります。1つは、多くの人がやっている内定を頂いた企業の中から選択をするタイミング。2つ目は、僕のようなタイプです。どちらも、選択する企業は1つで変わらないです。確かに後者は就活をしていないように思われても仕方ないと思いますが古いです。就活が足を運ばないといけない時代なんて古すぎます。今の時代、足を運べば誰もが得られる程度の就活ならネットでできます。しかし、面接官に求められたのは実際に足を運んだという努力でした。僕は、ここにギャップを感じ自分が99%悪いのはわかっていますが、許せなかったです。

 

就活をしない選択

就活1社程度で何言ってんだと思うかもしれませんが面接の後、就活失敗して鬱になる人や引きこもりになる人の気持ちがわかった気がしました。でも、実際に卒業後の進路を決めず就活をやめるという選択を取れる人は少数派だと思います。わざわざ新卒を捨てるくらいなら新卒が使えるうちに、行きたくないところでもどこかに入ろうと思うのが普通です。では、なぜ僕は1社で就活をしない選択をしたのか??

 

就活しなくても生きれる

これが全てです。就活しなくても人間は生きれます。もちろん生きるためにはお金が必要なので、多くの人が就活をすると思います。しかし、別にアルバイトでもなんでも生活する程度のお金は稼げます。ただし!!ここで将来的に家庭を持ちたいとか、正社員のような待遇を求めるとか、贅沢をしたいなどすると話は別です。

 

やりたくないことはしない

僕は、なるべくやりたくないことはしないと決めています。もちろん、やりたいことのためにやりたくないことはします。でも、僕にとって就活はお金を稼ぐために企業に入るための手段でしかありません。なら、好きなことでお金を稼ぐ手段を探す方がいいです。

 

まとめ

就活失敗で人生は終わりません。理由は、企業が求める人間に変わってまで生きる必要がないし就活しなくても生きていくことが可能だからです。企業には、求める努力があります。同じ結果を得られたとしても、より努力した方が評価される世界だと感じたと同時に、努力しても評価されない理不尽な世界がごっちゃに存在しています。本当はいきたくない、やりたくないなど思っているけど、生きるために就活をして就職したところで、そんな世界絶対生きづらいと思います。大丈夫です、就活失敗しても生きれます

 

おわりに

就活失敗は、人生の失敗だということも正直わかりますが、古すぎます。実際に僕も、周りからそんな風に見られ、そのようなことを言われます。きっと就活失敗している人は同じような状況だと思います。もしくはこれからは個人の時代だ!!と就活をせず大学生で起業するような人も多くなると思いますが、上の世代からは必ず失敗するみたいなことを言われます。僕は、基本的に全部無視です。特に大学生は、20代の失敗で人生全てが終わるような人生を生きるべきではないです。一度の失敗で人生全て終わるような人生を生きるつもりはないと言い返しましょう。