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地方男子大学生トレーニーのブログ

【人生の夏休み】大学4年生で暇になる方法【圧倒的自由時間】


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大学四年生は、大学生活の中で最も時間があります。

 

理由は、大学4年生は必修がなかったり講義もないからです。

多くの大学4年生は、就活が終わると暇になります。

 

しかし、1回生の必修講義に出席している4年生もいます。

本記事では、現在大学4年生で一度も大学に通ってないどころか

大学と同じ県に住んでいない僕が、4年生で大学に通わなくていい方法を紹介します。

 

 

卒業に必要な単位を確認

まずは、卒業に必要な単位を確認してください。

その次に、一年間で取得できる最大単位数を確認してください。

 

すると、大体の場合は3年生の前期か後期で卒業に必要な単位を取り終えます

この時点で自由を手にしたことになります。

 

大学は、1年生から4年生になるにつれて講義が少なくなります。

特に必修講義が少なくなり自由単位の講義が増えます。

 

ここで多くの学生は、必修に力を入れなくなります。(落単してもいいという考え)

また、1日の講義数を少なくして毎日1講義にするなどして

1日の自由時間を増やしバイトなどに費やします。

 

これらは、やめたほうがいいです

 

必修単位、自由単位関係なく全て卒業に必要な単位なので必ず1回で取るようにしましょう。

また、3年生になっても4年生になってから取れるからと思わないようにしましょう。

 

そして、1日の自由時間を増やす考えもオススメしません。

理由は、3年生になっても講義をパンパンに詰め込み

3年生の間に自由時間が周りより少なくても、単位が取り終われば

4年生で1回も大学に行かなくてもいいなど圧倒的な自由時間が手に入るからです。

 

理系か文系かに注意

多くの4年生が、前期を「就活」に費やします。

就活を終えた後、自由な時間があるかどうかは

上述した、卒業単位数を取得しているかいないかと文系か理系かによって変わります。

 

卒業単位数を取得してない学生は、就活後の後期に講義に出ないといけないです。

理由は、卒業しないと内定先に就職できないからです。

 

そして、文系か理系かで異なるのは卒論の仕組みです。

文系は基本的に文献漁りですが、理系は研究です。

研究もゼミなどによっては、フィールドワークや実習など

平日や土日も関係なく、ほぼ毎日出ないといけないです。

(この時に卒業単位数を取得してないと地獄)

 

文系に比べて理系が忙しいと言われる理由は、卒論の違いです。

つまり、4年生に自由な時間を手にしたい理系学生の場合は

卒業に必要な単位数を確認して、単位取得の計画を立てる事と

3年生の時に、決める卒論のゼミ選びが重要になります。

 

まとめ:早くから先を見越す必要がある

大学の卒業に必要な単位数は、卒論以外は3年生の間で取り終えます。

このことに、3年生の時に気づいても遅いかもしれません。

理由は、それまでに取得してない単位がある場合があるからです。

 

また、卒論のゼミ選びも3年生までに気づいてないと

せっかく卒業に必要な単位は取り終えたのに、

ゼミのためだけに学校に通うことになります。

(文系でもゼミによっては地獄)

 

まとめると、大学四年生で暇になるためには大学四年生までに大学を終わらせる

 

おわりに:僕の大学生活

僕は、現在文系の大学4年生です。

僕は、卒業単位数が3年生の間に取得し終わることに気づき

3年生までパンパンに講義を詰め込み、3年生の後期で卒論以外取り終わりました。

そして、ゼミもなるべく楽なところに行きました。

 

こうして、4年生で一度も学校に通わなくていい(少なくとも前期の間)状況になりました。

ここでアルバイトに明け暮れても、家賃や光熱費や食費など一人暮らしを続けても無駄なので、僕は実家に引っ越し5月からブログを始めました。

 

多くの大学4年生が就活を終えると暇になります。

例え、単位を取っていなくても数個だと思います。

週に1度や2度大学に通うためだけに、一人暮らしをするのは費用の無駄です。

 

もちろん色んな考え方があると思います。

僕も結局、4年生で大学に一度も通わなくても学費を払っています。

 

この自由な時間で何をするか考え、行動し

自由時間に価値をつける必要があります。

 

そのために、まず圧倒的な自由時間を確保する必要があり

その方法が、本記事でした。