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地方男子大学生トレーニーのブログ

【振り返り】増量期〜減量移行期【フィジーク大会への挑戦】

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フィジーク大会まで残り数日となりました。

ダイエットを始めてから長かったような気がします。

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大会に出るためには、減量という準備が必要です。

 

本記事では、僕の増量期〜減量開始までを振り返ります。

 

この期間で体重は、75.5kgから72kg前後まで落ちました。(身長は168cm)

カロリー計算やその他、何も特別なことはしてないので

これからダイエットを始める方の参考になればと思います。

 

 

増量期(〜3月)

僕の増量期は、3月まで続きました。

(理由は、誕生日の2月28日なので最後の晩餐です笑)

 

・食事内容

僕の増量期の食事のメインは、菓子パンスイーツアイス菓子などでした。

理由は、僕が超甘党だからです。

 

筋トレをしている人の増量期というとリーンバルクやクリーンバルクなど

増量期でも減量期と同じような食事内容で量だけ増やしたり調整するのが多いです。

 

ただ、僕は自分の好きなものを食べたいので全く気にしません。

たくさん食べたいので、スーパーに朝一開店と同時に行って

菓子パンやケーキなどのスイーツが半額になっているので

たくさん買うような生活をしていました。

 

旅行に行けば、1日で

パンケーキ3つ、ラーメン3杯、パン屋巡りが夕方まで

コンビニスイーツ、ドーナッツが夕方から夜です。

寝る前にドーナツや菓子パンを食べて寝ることが多かったです。

(田舎住まいなので旅行先は、美味しいパン屋がたくさんあります笑)

 

食事の基本は、菓子パン+プロテインです。

おそらく一般的な人より酷い生活ですので、ダイエットの参考になると思います。

 

減量移行期(〜4月)

3月中が、減量移行期でした。

ですので、この3月中に75kg〜72kgまで落としました。

 

好きなものを好きな時に好きなだけ食べるのが、僕の増量期なので

減量期になってから、いきなり明日から胸肉とご飯は流石に無理です。

 

・取り組み

脂質を意識する

菓子パンやスイーツやアイスなどは変わらず食べてましたが脂質だけ意識しました。

具体的に言うと、脂質が20gを超える商品は絶対食べないようにしました。

大体、脂質10g前後の商品を選ぶようになる。

 

例えばスイーツ系だと、今までケーキを食べていたのを冷やしたい焼きにするなど

これだけで脂質量がかなり違います。

 

脂質が多い商品は、だいたい炭水化物と組み合わされています。

過去記事で紹介しましたが、依存度が高いです。

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まずは、脂質を意識して味覚や脳を変えていくことを考えました。

 

②1週間の中で減量する日を作るよう意識する

脂質を意識すると、商品の栄養表示を見ないと分からないので

必ず見るようになります。

すると、減量に対するスイッチが入るので頑張れる日だけ頑張ります。

 

具体的には、1週間の中で頑張れる日だけ減量する日にします。

具体的な食事内容は、ご飯やパスタと肉や魚と卵などにします。

 

ご飯やパスタを、和菓子にすると1週間のうち5日くらいは頑張れます。

和菓子は、脂質が低いので菓子パンやスイーツからの移行にオススメです。

 

すると徐々に、脂質と炭水化物に対する依存が薄れるので

基本的な食事が、ご飯と肉や魚と卵、トレ後に和菓子とプロテイン

に最終的(3月末)に移行します。

 

3月の1周目や2週目は、1週間のうち数回好きなものとプロテインだけの日がありますが、気にしません。

例え、脂質10g前後の菓子パンやスイーツをたくさん食べても気にしません。

 

理由は、減量を頑張れる日だけ頑張るようにしているからです。

ですので、菓子パンやスイーツを食べてしまっても罪悪感や後悔はありません。

そして、そういった日をチートデイとしても位置付けていません笑

 

おわりに

減量移行期は、良いスイーツや菓子パンやお菓子を見つけることが重要です。

依存先を、低脂質なものにしていくことで脳は同じ依存状態ですが、味覚は変わります。

 

僕が、よく食べていたのはセブンの黒糖かりんとうまんじゅうです。

コンビニのスイーツも脂質10g前後の商品がたくさんあり、美味しいです。

 

そして、栄養成分表示を見る習慣がつけば、かなり変わります。

商品を取った時に、そのままカートに入れるのではなく裏面などを見ましょう。

すると、脂質の量だけでなく無意識にカロリーなどの情報も入ってきます。

 

そこで、減量を頑張れる時は頑張ろうと決めていると

気分がいい日などは、今日は頑張ろうと思って商品を棚に戻すことで

頑張った気分になれます。

 

これは小さな成功体験です。

脳がこの報酬を覚えるので、ある意味依存になります。

 

注意点は、無理に頑張らないです。

試してみてください。