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かっこよくなりたい男のブログ〜俺も愛を証明したい〜

沢尻エリカさんを救いたい【偏見ですけど何か】

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最初に前置きする。
タイトルで救いたいとあるが、この記事は
・沢尻エリカさんが罪を犯してないと主張するわけではない
・違法薬物使用の推奨を主張するわけではない


俺は、沢尻エリカさんが大好きだ。
容姿、生き方、言動、仕事姿…全てが好きだ。1番好きな芸能人だ。
逮捕された報道の時、自宅から出てきた様子のエリカ様。かっこいい大好きだ。
正直、違法薬物の使用、所持の疑いが報道された時、複雑だった。
沢尻エリカさんが、違法薬物によってズタボロになっていく姿はヘルタースケルターや新宿スワンの役柄で見てきた。(アマゾンプライムでまだ観れるAmazonプライム・ビデオ

大好きだった。違法薬物を使用していると聞いて、心のどこかで、それでこそエリカ様だと思っている自分に気づいた。本当に大好きなんだ。
この記事だって、ほろ酔いを片手に書いている。

 

沢尻エリカさん逮捕

2019年11月16日自宅にて、違法薬物が発見され、麻薬取締法違反の疑いで逮捕。
2020年1月31日の初公判で、検察は1年6ヶ月の求刑。

 

罪状
麻薬取締法違反

 

沢尻エリカさんは、起訴内容を全てを認めた。さらに10代の頃から使用している常習性も。そして、職業は無職、女優業の復帰はないと述べた。

 

個人的見解
(前提として俺は専門家でない)
俺は、沢尻エリカさんが無罪を主張することもできたと考えている。

理由は、いくつかあるが大きく


①尿検査の陰性
沢尻エリカさんは、尿検査で陰性が出たと報じられ、さらに詳しく毛髪検査に移ると報道されていた。(尿検査では数日間の間の薬物使用がないと陽性にならないらしいが、毛髪検査は1ヶ月前後の間に使用があれば陽性が出るようだ。)ただ、一切毛髪検査での陽性報道がない。陽性が出て報道しないメディアが現代社会にいるわけないので、おそらく毛髪検査も陰性だったと考えることができてもおかしくはない。


警察が逮捕に踏み切るということは、絶対に失敗が許されない。ありえないくらい徹底的に証拠を囲め、確実に有罪にできる証拠、さらにその証拠がその場で手に入る日時を定め逮捕に踏み切っていると考えるのが当然。現に、自宅から微量の違法薬物が見つかり、取り調べを受けた時沢尻エリカさんは「彼氏から預かった」と供述したことが報道されている。つまり、警察は違法薬物を沢尻エリカさんが入手しているルートを調べ、その彼氏に辿り着き、自宅を出入りしている日時に踏み切ったのではないだろうか。そこまでしての、検査の陰性。警察はかなり出し抜かれたと思う。その状況下で、毛髪検査をしないはずがないのである。確実な証拠を取る手段があるなら取るだろう。

 

今の所、沢尻エリカさんの薬物使用は自身の供述というかなり証拠として弱いことでしか証明できてない。そもそも、使用したことも言う必要がないのだ。

 

②使用の証拠がない
検査で陰性が出る限り、本当に使用の証拠がない。
色んな動画が出回っているが、全て国内ではない。要するに合法の国で使用しているだけ。それを見て国内でもやってるなんて証拠がない限り無理。

 

③彼氏の存在
彼氏は、「沢尻エリカさんの自宅で見つかったMDMAは自分のもの」という3ページにわたる上申書を書いて、自ら出頭し、逮捕されたと報道されている。沢尻エリカさんが、自宅にあったことを知らない、違法薬物だと知らないと証言した場合、所持での起訴も難しいはず。

 

違法薬物に関して思うこと

違法薬物が、違法であるから使用したら違法になる。それは間違いない。当たり前にダメなこと。
ルールで定められていることを破ったら罰を受ける、当たり前なことだ。
ただ、極論を持ち込んで申し訳ないし意味がない意見になってしまうことを承知の上で持ち込むが、水を飲むことが違法というルールがあったら、人々は疑うだろう。それは、違法薬物でも同じ、ダメだからダメで理解するのは思考の停止だと思う。


現に、日本の違法薬物が、酒などと同じ嗜好品の扱いである国もある。
ただ、定められているだけで悪になる。そのもの自体が悪なのか誰も疑わない。
なぜダメなのか、なぜ〇〇なのか、その視点や思考は大事だと思う。

 

そして、ダメなことがダメであることと、ダメなことについて理解することは違う。
俺は、ダメなことをダメと言われたからダメであることの方が中毒者だと思う。
ルールの中毒者、ルールの奴隷、本当の廃人はどちらだろう

 

・雑学
俺も詳しくはないが、調べてみると非常に面白いことが多くあった。
大麻やLSDには、アルコールやタバコほどの有害性や中毒性がないということが、多くの研究などから科学的に立証されているらしい。
今回沢尻エリカさんの報道であった「MDMA」は、以前エクスタシーという回春剤として秘密裏に流通していたものが法規制されたもので、覚醒剤の化学的近似物。セックスドラッグと呼ばれているらしく、規制によっては、精神薬としての使用を認めているところもあるようだ。

 

調べてみると、大麻と危険ドラッグが違うことが分かる。
むしろ、合法な国では、大麻で救われている人がいるということが理解できる。

 

・誰を傷つけるのか
アルコールやタバコは、時に赤の他人を傷つけるし、殺める。

特に飲酒運転は簡単に人を殺めてしまう。


量を考えて上手く付き合えば良いと思う人が多いだろう。
ならば、大麻なども同じである。


さらにいうと、違法薬物が誰を傷つけているというのか。
今回、沢尻エリカさんは謝罪を行なっていない。正しいと思う。
一体、何をしたというのか、もちろん契約しているCMなどに対しては謝罪するべきだが社会に対しては必要ない。
なぜなら、誰も傷つけていないからだ。

 

・正とは正なのか
世の中には、まだまだこうしたことが隠れている。正を疑う。

実際、沢尻エリカさんは10年以上違法薬物を使用していたと言っている。
10年間、沢尻エリカさんは立派に生きてきたと思う。むしろ、立派に生きるために違法薬物とうまく付き合った。そうだと思わないだろうか。


初公判の主治医の証人尋問で弁護士から医学的所見を聞かれると「MDMA,LSDの依存性の診断を満たすとは考えない。ただ大麻の使用の仕方を細かく聞くと、軽い依存症だと思います」と答えたと報道されている。10年使用して、この程度。これのどこが悪なのか本当に問いたい。


また、合法な国には、このような類似の事柄は多くあった。

 

化学的には大麻よりアルコールやタバコの方が有害だとされている。
違法薬物ダメゼッタイというルールは、何を根拠にしているのか。

正を疑いたい。


おわりに

どれだけ、主張しても沢尻エリカさんの行なったことは、この国で悪だと定められているので悪になる。
ただ、個人的には、悪でないことを主張できる要素も揃っていたと考えている。
その中で、自分自身と向き合う清さを見て、俺は改めて沢尻エリカさんを好きになった。
本当に、かっこいいし美しい人だ。
彼女の作品を今のうちに改めて見直そう(Amazonプライム・ビデオ

ほろ酔いとともに
大好きなヘルタースケルター、新宿スワン…

「女優復帰はしない」
また、彼女の作品が見たい。涙が止まらない…
この清さ、何度も思う。一体、彼女が誰を傷つけたというのか。

 

世の中には、暴行など人を傷つけた芸能人が平気で復帰している。
世の中の人たちの視点はどこにあるのだろう。
別に、どちらが正しいというわけではない。

 

ただ、この結論は
沢尻エリカさんが大好きだということにしておきたい。


改めて、俺は
・沢尻エリカさんが罪を犯してないと主張したいわけではないこと
・薬物の使用を推奨しているわけではないこと
を主張しておきたい。