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地方男子大学生トレーニーのブログ

【コミュ障の男磨き】初彼女に振られた俺がたどり着いた境地【遺伝子恋愛論】

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俺がコミュ障になったのは非モテ行動にフルコミットしていたことが原因の1つでもあるので、本記事で振り返る。

 

 

初彼女への非モテ行動

俺は、高校二年生の時に初めて彼女ができた。

当時の俺は、学校でもうるさい奴で周りの女子からも嫌われていた。

そんな俺がクラスの女子に3ヶ月ほど常にアプローチして付き合った。

 

当時の俺は、とにかく尽くしていた。

正直、どんな理想の恋愛やドラマを見ていても俺の方が優っていると思うくらい尽くしていた。

そして、それが非モテ行動だと当時の俺は知らなかった。

それが、愛し方なんだと思っていた。

 

非モテ行動

・高校生ながら奢る、大学生になっても奢る

・会いに行く

・サプライズをする

・プレゼントをする

など、恋愛サイトのようなことに書かれていることは全て網羅しきった

 

そんな彼女とは、高校を卒業して大学で遠距離になった。

俺は、遠距離に対して全く何も感じなかったが彼女は辛そうだった。

非モテ行動フルコミットの俺は、毎日ラインも電話も欠かさなかった。

長期休暇ごとに会いに行くためにバイト代も貯金していた。

遠距離は、1年半か2年くらい続いて案外余裕じゃんと思っていたある日

 

突然彼女から、電話がかかってきて出ると泣いていた。

わけがわからなくなったが「別れたい」と言っていた。

当時の俺は、意味がわからなさすぎて人生で一番にぶちギレた

 

しかも理由は、彼女の浮気だった。

 

初彼女への非モテ行動がもたらした弊害

高校を卒業した後、とにかく彼女は俺の浮気を心配していた。

本当に1週間に1回は最低でも、誰か好きになってないよね?みたいなことを聞かれていた。(上の別れた理由を読んだ人は、分かると思うが俺の浮気を心配していた人が浮気した。)

 

そんな心配性の彼女を安心させるために俺が取った行動は

・大学の女と話さない

というスーパー非モテ行動だ。

 

この行動によって高校の頃はクラスでうるさい奴だった俺が大学でコミュ障になったと思っている。

 

男とも話して仲良くなり友達になれば大学生らしく飲みに行くのは当然

俺は、貯金もあったし、そういう場に女がいることを恐れ

誰ともほとんど話さなくなっていた。

 

振られてたどり着いた境地

俺は、初めての彼女に(しかも俺の浮気を心配していた彼女に)浮気で振られ

本当に悲しくて仕方がなかったし、生きれないとさえ思った。

 

しかし、俺はなぜ悲しいのか自問した。

その時に出た答えが「時間と金を無駄にしたから」だと分かった。

・1人の女性に時間と金をかけすぎたこと

・1人の女性しか愛さなかったこと

 

1つ失っても、他がいれば悲しいことはないと本気で思った。

 

俺が、この本に魅力を感じたのも、そうした過去があるからだろう 

www.nikirism.com

 

しかし、当時の俺は新しく何人も彼女を作るという行動にはならなかった。

なぜなら、俺は大学で女どころか男とすら話すことがなかったからだ。

 

遺伝子恋愛論

俺は、この世に「恋愛」がないと思った。(思いたかった)

 

そこで俺は、恋愛の勉強を始めた。

そして、恋愛というのがただの空想だとハッキリと理解した。

 

恋愛は、人間が作り出した空想でしかない。

本質は、ただの遺伝子淘汰でしかない

 

そこで俺は、自分の考えを遺伝子恋愛論と名付けた(すでにあったらすいません)

 

遺伝子を理解すれば、なぜ俺が浮気をされたのかもスッと理解できた。

その時に俺は、浮気をされるべき行動しかしてなかったと気づき非モテ行動と名付けた。

 

俺は、もう2度と恋愛をすることはないだろう(できない)

 

簡潔にいうと

・恋愛にコミットするとモテない or 振られる

・遺伝子淘汰にコミットするとモテる