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地方男子大学生トレーニーのブログ

筋トレをしたらモテるとは限らない!

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筋トレをすればモテると思っていませんか?実際に、モテたいから筋トレを始める人が多いです。特に、夏前になると女性も男性も身体をよく見られたいという理由からダイエットや筋トレをする人がほとんどだと思います。本記事では、大学入学と同時に筋トレを始めた僕の経験から筋トレをしたらモテることはないという話をします。

 

筋肉はモテるのか?

完全なる僕の経験だけを元に結論から言うと、モテるかどうかは人による

筋肉でモテることは、絶対にないです。誰の筋肉かが重要!

例えば、芸能人で筋肉がありカッコイイ身体をしている山下智久さんはドラマ「ブザービート」や「コードブルー」の更衣室でのシーンがあるとSNSなどでは筋肉かっこいいなどの声が上がり筋肉がモテの要素になっています。しかし、僕は山下智久さんよりも筋肉があるのにモテないです。理由はめちゃめちゃ簡単で、僕の筋肉よりも山下智久さんの筋肉の方が価値があるからです(もちろん容姿などは置いといて)。もっと言うと、僕の持つ5kgの筋肉よりも山下智久さんの持つ1kgの筋肉の方が、何倍もの価値を持ちます。誰の筋肉か?がモテるためには重要

 

筋肉には力がない

筋肉には、マイナスをプラスにする力がない!

例えば、経済力には「容姿が多少悪くても年収◯億あれば我慢できる」と思わせる力があり、包容力にも「外見が良くなくても中身に惹かれた」と思わせる力があります。しかし、筋力にはないです。容姿が悪いけど筋肉があるから好きとはならないですし、無職でもベンチプレス100kg上がるから素敵などもならないと思います。上述したように、筋肉は誰が持つかが重要な上に筋肉は誰もが持っているので経済力のように一発逆転できるような力がないのです。

 

筋トレは重量が持てるようになるけど、モテない

モテるための手段に筋トレは非効率

夏前に筋トレを始める男性が多いです。理由は少しでも身体を良くしてモテたいからといのがほとんどで、実際に僕のところにも夏前になると友達から連絡が来たりします。しかし、そこじゃないだろ!と強く思います。夏前に筋トレをする人が多い理由の1つに、海やプールがあると思います。例えば、海でのナンパにしても合コンにしても、どう考えてもコミュニケーションや気遣いの方が重要です。もし仮に海で筋肉が素敵と女性が思っていたとしても、それを引き出す能力が必要になります。筋肉は素敵と思わせるきっかけにはなりますが、それを得るためのはコミュニケーションなどの決定打が必ず必要なので筋トレだけするのは非効率です。

 

僕が筋トレをしてもモテない理由

ここまで読んで言えるのは、僕が元からモテる人間ではない!

結論から言ってしまえば、それで終わりなのですが振り返った時にいくつか原因があったので紹介します。

・ダンベルを愛してしまう

筋トレが楽しくて仕方がないです!筋トレして身体が変わっていくのは本当に楽しいです。トレーニングを頑張るという努力が目に見える形で結果として身体に現れるのが嬉しくて、毎日のようにジムにいくようになりました。僕は大学生なので講義が終わった後は友達と遊んだりするのが普通ですが、今日までで数えるほどしか経験してないです。大学には平日の5日間通いますが、ジムは7日間通っていました。

 

・外食に行けない

最初の方はトレーニングだけを頑張れば身体が変わりますが、だんだんと変化がなくなって行き詰まります。そこで意識するのが食事です。トレーニングは一日に一回ですが、食事は最低でも三回です。食事を意識すると、また身体が変わる喜びを得れるので食事もトレーニングと思うようになります。このことが、友達とご飯に行くという行為に罪悪感を感じずにいられなくなります。

 

以上のことは、すべてコミュニケーションに関わっています。モテるためには必ず誰かが必要で、その誰かと関わる必要があります。

 

 

筋トレでモテる方法

筋トレでコミュニケーションを得れる!

筋肉の疲労を敏感に感じることができるのもコミュニケーションです。また、上がるはずのなかった100kgが上がるようになるのは、もう無理だと何度断られても諦めずアプローチを続けた結果です。筋トレには、無意識のうちにコミュニケーション能力も鍛えられています。あとは、応用するだけです。なぜモテないのか考え、どうすればモテるのか考え、実践を繰り返すだけです。何も変わりません。

 

まとめ

・筋肉はモテる絶対的要素ではなくおまけ

・筋トレは、モテるための手段としては非効率

・筋トレを応用すれば、本質は変わらない