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地方男子大学生トレーニーのブログ

【コミュ障の男磨き】俺は、筋トレではコミュ障は治らなかった

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・コミュ障は、自信がないから積極的になれない

・見た目などにコンプレックスがあるから自信が持てない

筋トレは、身体の変化などから成功体験を得れるので自信がつく!

なんていうことを聞いたことはないですか??

 

確かに筋トレは成功体験を得れますが、コミュニケーションにおいての成功体験を得ることができないのでコミュ障が治ることに直接的に繋がらないという話を俺の体験談と共に本記事で紹介します!

 

 

 

コミュ障が自信を持てない理由

コミュ障が自信を持てない理由は、人と話せないという思い込みです。

この思い込みが刷り込まれ人と話すことに自信がなくなるだけです。

そして、自信がなくなった後付けの理由として外見などを理由にする

 

俺の場合は、高校生まではふつうにクラスの中でうるさい奴でした。

しかし、大学に入り今までのノリで話すことができないギャップで自分はコミュ障なんだとふさぎ込んでいってしまいました。

大学内では、全く喋るどころか口を開けることすらほぼありませんでした。

 

一年生の必修科目であるコミュニケーション英語なんかでペア学習があると休みたくなるレベルでした。今でも忘れないのが、その講義でペアで自己紹介しようとなった時に怖さだったり色んな感情がごちゃ混ぜになり、とんでもない量の汗をかいてペアの人に気持ちわるがられたことです笑

 

しかし、大学の長期休暇に入り地元に帰り友達と遊べばガンガン話せ笑いを取るような奴です。

 

俺は、コミュ障だけどコミュ障ではない状態でした。

(なので、本当に親しい友達や家族とすら話せないレベルの人には本記事は参考にならないです。)

 

コミュ障は筋トレでは治らない

コミュ障は、筋トレで治るということをよく聞きますが治りません。

俺の事例を紹介します。

 

俺は、上記のような誰とも話せない、ペア学習の自己紹介すらできない小学生以下のコミュ力で1年生の前期を過ごし切った。そして夏休みに大学の近くのジムに入会し筋トレを始めました。

 

ジムに入ると、そこには社会人や主婦の人など大学生でない人がたくさんいました。

小さな個人経営のジムだったので、ジムに新しい子が入ったということで挨拶をされても会釈程度しかできない日々で、結局ジムという新しい環境の中でも孤独になったなと感じていました。

 

成功体験が人との関わりをなくす

筋トレは、本当に簡単に成功体験を得られます

 

僕も、ベンチプレスなど色んな重量が数値として上がっていく成功体験や身体が見た目として明らかに変わっていく成功体験をビンビンに感じていました。

本当に成功体験は気持ちよくて、筋トレが俺の居場所なんだと思っていました。

 

そして、ネットや書籍などで筋トレの勉強をして、実践する、また成功体験を得る

どんどん筋トレの深みにハマっていきました。

 

その結果、後期からの大学生活は筋トレが中心になりました。

もっと成功体験を得たい! ただそれだけでした。

 

具体的には、講義が終わったら一番に講義室を出てジムに向かう

ひどい時には、ジムに行ってから大学に行っていたので遅刻して講義にいきました

ちなみに、この2つを行なうと講義室の一番前に座る必要があります。

大学の講義室で一番前に座る学生はほとんどいないです。

 

筋トレにハマった結果、人との関わりをなくしました。

 

筋トレの成功体験が、コミュ障を克服する自信には繋がらない理由です。