nikirism 

地方男子大学生トレーニーのブログ

【衝撃】コミュ障の俺が零時レイさんのナンパ本を読んだら震えた【究極の男磨き道ナンパ〜コミュ障引きこもりがストリートに立った日〜】


ブログランキングに参加しています!
応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

スポンサーリンク

スポンサーリンク

『究極の男磨き道ナンパ〜コミュ障引きこもりがストリートに立った日〜』という本を知っていますか?

 

僕は、たまたまツイッターを眺めていた時に存在を知りました。

僕自身がコミュ障なので、コミュ障とナンパというかけ離れた言葉に

強く惹かれすぐさまAmazonで検索したところ2014年に発売された本書が

レビュー数も500超え、評価星4.5、未だにベストセラー1位!!

これは、すごい本だと思いすぐにAmazonでポチりました。

 

さすがAmazon!数日で届き、すぐさま本書を読んだところ衝撃を受けました。

これは、もっと広く知られるべき本では?と思ったので紹介します!

 

1ページめくって引き込まれました

『つい、五年ほど引きこもり生活をしてしまったオレは、33歳にして、精神バランスがヤバいことになっていました。明らかにコミュ障キモ男の兆候が表れていたのです。メンヘラ一歩手前だったのです。ある日、これはどうにもマズい、まともな頭が働いてるうちになんとかせねばと思って一念発起し、社会復帰活動を開始しました。で、ひょんなことからナンパの世界に踏み入ることになったのですが、これが思いもよらぬことに、ごまかしなしでとことんまで男磨きをしまくろうっていう、ストイックな世界だったのでした。』

 

『究極の男磨き道ナンパ〜コミュ障引きこもりがストリートに立った日〜』はじめに1部抜粋

 

この部分をはじめに読んでナンパ師がコミュ障をナンパ術で鍛えるとかの話じゃないの!?と思いました。なんと、筆者の零時レイさん自身が5年の引きこもり生活をしていたコミュ障だったことに衝撃と自分との共通点を感じました。

 

そして、この本を読み終わった時に僕は自分を変えたいと強く思いました。

特に僕と同じコミュ障の方は必ず読んで欲しい!

また、モテたいと思う男性の方も必ず読んで欲しい!

 

たった数千円、これからの人生が変わるなら安い投資。

どんな著名人の自己啓発本よりもリアルで生々しく身近です。

ありがちな過去の生い立ちから成功自慢なんてものはありません。

かなり泥臭く、葛藤や悩みがすごくリアルです。

 

何かを変える、本書でそれは「声をかける」だけなんです。

 

 

本書の概要

本書は、自分のコミュ障にマズいと感じた筆者が自分を変えたいと思い

公園で散歩する人に「こんにちは」と挨拶するコミュ障克服トレーニングを始め

はじめは挨拶ですら勇気が出ず1時間も公園でウロついていた筆者が成長し

友人にコミュ障克服トレーニングを話したところ、

友人の「ナンパすりゃあ良いじゃん」からナンパを知り、

自分を変えたいという鬼気迫る強い気持ちからナンパに挑戦し

ナンパに挫折し、苦しみ、葛藤し、ナンパを通して

自分自身や人生を変えた話。

 

ストーリーの内容から描写までがとにかくリアル

本当に身近で一般人の中の一般人なんだと最初は強く感じます。

 

僕の心が震えた理由

まずPART Iのコミュ障克服トレーニングを読んで

コミュ障は克服することができるんだと強く思いました。

 

筆者は5年間引きこもり精神もおかしくなっていた人です。

最初は、公園にいる人やランニングしている人に「こんにちは」

と声をかけることすらできなかった男です。

 

僕は現在大学生ですが、今この本に出会って本当によかったと思い震えました

僕には、まだ自分の努力次第でこれからの人生までも変える力があるのでは!?

この本を読むと、そこまで考えさせられるほど心が突き動かされました。

 

「ナンパ」と「コミュ障」というと全くかけ離れた言葉ですが

この本を読むと「全くかけ離れていない」とさえ感じます。

 

別にナンパでなくても良い

本書を読み終わった後にタイトルの意味に気付きました。

筆者にとってナンパとは男磨きの手段の1つでしかないのです。

 

僕が感じたのは「行動が全てを変える」というメッセージです。

本書を読み終わった時、まずはこの本を買うという行動をした自分

そこから全てが変わっていたような気がします。