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地方男子大学生トレーニーのブログ

【振り返りまとめ】過去に自分と比べて成長すれば良い【フィジーク大会への挑戦】

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今日(2019年8月10日)は、フィジーク大会の前日です。

 

明日には、すごい身体をした人たちと同じステージに立ちます。

すごい絞れていて、大きくて、自分が場違いに感じると思います。

 

もしかしたら、僕と同じように思っている人やこれから大会に出ようと

思った時にそう思う人がいるかもしれません。(過去の自分)

 

でも、僕は周りと比べるのも大切だけど自分と比べる方が重要だと主張します。

 

 

周りと比べる

フィジーク大会は、肉体美を競う大会です。

1位を決めて、2位を決めて、順位をつけます。

そのためには、どうしても周りと比べる必要があります。

 

大会に出るという点では、周りと比べるものだということです。

 

メリット

周りと比べるメリットは、自分のレベルを知ることができます

 

僕のジムは大体僕1人しかいません。

トレーニングをしていて、自分はどの程度なのか全くわからないです。

こういった場合は、大会に出ることで実際に他の選手の身体を見て学べます。

 

2年前に初めて大会に出た日のことを今でも覚えています。

この人たちは本当に同じ人間なのだろうかと思いました笑

 

デメリット

自分のレベルを知ることで、自分が嫌になる

 

大会に出るまでに、トレーニングをして減量をします。

誰もが小さくなるためのトレーニングはしないし、太るための食事もしません。

 

でも、周りと比べると小さかったり、絞れていなかったりします。

頑張ったのに、頑張ってないと言われているような感覚です。

 

僕は、2年前にそのような経験をして本当に嫌になりました。

だから、去年は大会に出ていません。

 

過去の自分と比べる

フィジーク大会は、周りと比べる大会ですが

僕は一回大会に出たら、その時の自分と比べるために

大会を利用すれば良いと思います。

 

もっというと、トレーニングしたら必ず大会に出ないといけないわけではないです。

 

メリット

結果までの過程を大切にできる

 

周りと比べると、頑張っていても評価されなかった場合

全てがダメなんだと思いますが、過去の自分と比べれば結果は同じでも

過程の中で過去より良い部分を見つけることができます。

 

デメリット

自分に甘えてしまう可能性がある

 

客観的に自分を見て評価することができれば大丈夫ですが、

自分の中だけで比べてしまうと、過去の記憶は曖昧なので

必ず過去に勝ててしまうような結果を求めてしまいがちになります。

 

まとめ

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左が2年前の同大会の前日、右が本年度の同大会の3日前です。

 

今年も絞りはとても甘く、筋肉量もとても足りないという評価を得ると思います。

 

写真の画質もありますが、絞りも筋肉量も2年前に比べ僕は成長したと思います。

絞りは、2回目ですが個人的には2年前よりも良くなったと思います。

過去の振り返り記事でも書きましたが、2年前の経験を生かして

実践できたこともあり、過程も成長していると思います。

 

来年も必ずよくなります。

僕は、自分の中で成長し続けることが大切だと思います。

 

毎年、必ず筋肉量を増やし絞りも回を重ねる毎に上手くなる。

それが、僕の一番大切にしている点です。