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地方男子大学生トレーニーのブログ

【振り返りまとめ】フィジーク大会当日【フィジーク大会への挑戦】

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前回の記事の続きになります。

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本記事では、8月11日に行われたフィジーク大会の結果や感想を紹介します。

 

 

大会結果

結果は、今年も予選落ちでした。

 

僕のクラスの参加人数は、20人を超えていて先ず12名に絞る審査がありました。

そこで、ボーダーラインで争うピックアップすらされませんでした。

 

 

課題

ステージ横での出番前でのパンプアップ中に、もう違うなと思いました。

僕の絞りは本当に甘く、大きさも全くなかったです。

 

前回の記事で書きましたが、2年前と比べれば確かに成長しています

しかし、それでも全然足りませんでした。

 

現状で、筋肉の大きさをどうにかすることはできないので

絞りの部分での改善は見込めますが、正直絞ったら勝てるほど甘くないです。

 

そのくらいの差は余裕でありました。

 

感想

大会の結果には、満足しています。

当たり前に、自分が周りと比べた時に審査される位置にいないと分かるからです。

 

僕は、絞りで負けたとかバルクで負けたとかないです。全てで負けたと思っています。

絞ってたら勝てたとか、バルクがあったら勝てたとか思いません。

僕は、過程の中で常に1番の選択をしてきたつもりです。

間違ってるとか合ってるとかは別にして、その時に自分が選べる

絞るための最善の食事をしてきたし、デカくなるためのトレーニングをしてきたからです。絞れないだろうなと思う食事はしてないですし、小さくなるためのトレーニングもしてないです。

 

結果には結びつかなかっただけです。

 

しかし、僕の中で審査結果に対して悔しいという感情がないことに気づきました。

振り返ってみると僕は、大会で勝ちたいという気持ちよりも

過去の自分を超えれば良いという気持ちしかありませんでした。

 

僕は、別にこのことが悪いとは思いません。

ただ、大会で勝ちたいという気持ちが全くないのなら

大会に出なくても良いなと思いました。

 

大会を通しての感想

トレーニングをしたり、減量をしたり、そして大会に出る

言葉にすると当たり前のことだと思います。

 

しかし、大会に出るまでの過程の中では

家族や仕事を疎かにしてトレーニングをしたり、

友人や家族との食事の時間を疎かにして減量したり

気づかないうちに様々なことを犠牲にしていることが多いと思います。

 

僕は大学生ですが、友人とのご飯や飲みはほとんど行ったことがないです。

 

トレーニングや減量は度合いや目的によって変わりますが、

特に大会に出るとなると、そのようなハードなものを求められます。

 

無意識のうちに、競技を中心に生きがちになっていることが多い

実際に、僕程度の予選落ちをするレベルの人でも

友人や家族との食事はなかったり、親戚と集まって飲食に出かける時も行かない

など、この数ヶ月で周りの人との関わりがなくなっていきました。

 

また、身体の異変に気付かないことも多いです。

僕は、今回の減量で寝れなかったことが何回もあります。

過去の記事でも書きましたが、1日基礎代謝以下の摂取カロリーで

睡眠時間が2時間程度なんて日は当たり前に何回もありました。

 

どう考えても普通ではないんです。

 

この数ヶ月間僕は、無意識のうちに競技を中心に生きていました。

(僕程度のレベルの選手でもです)

そして僕は、親戚との食事や友人と家族との食事を断ることや

身体の異変を感じていても、耐えてトレーンングをしたりすることを

頑張っていると勘違いしていました。

 

頑張ることと無理をすることは違うと思います。

 

トレーニングをして身体が変わって嬉しい!

減量やダイエットをして身体が変わって嬉しい!

同じように大会に出るということも人生を楽しむサプリのようなものでないといけない。

 

大会に出るために、競技を中心に生きがちになっている事に気付きました。

 

ただ今回、僕にとって大会は自分を好きになるきっかけにもなりました。

大会に出るまでの中で、もうやめようと何度も思いました。

悪循環に入って確実に正しくない辛い減量をしているのに最後までやった

 

1つの目標(大会)に向かって頑張れる機会はなかなかないです。

その点では、人生を楽しむサプリではありますが過剰だったと思います。

 

snsとの違い

多くの人が、フィットネス系の大会を知る時に華を見ると思います。

有名な選手のSNSでは、筋トレ仲間と減量飯を楽しんだり

筋トレ仲間と出会い、筋トレやフィットネスや大会での出会いは最高と言っています。

 

それは間違いではないですが、華を見ているだけだと思います。

 

実際に僕は、トレーニングはいつも1人で食事も上述したとおりです。

大会の会場にいっても、控え室で1人です。

 

このギャップに苦しまないでほしいです。

全員が全員、仲間がいて楽しめる訳ではないです。

 

これから

上記のように考えた時に、次の大会の出る意味がないと僕は感じました。

僕は、8月11日の他に2つほど大会にエントリーしていましたが欠場します。

 

理由は、上述したように僕が大会に出る意味がないと思ったからです。

僕は、大会で勝ちたいという気持ちがないです。

自分の身体が以前より成長すればいいというだけです。

 

これまでは、そのためには大会に向けて減量をして大会に出ないといけないと思っていましたが、大会に出なくても自分の身体の成長は感じられることに今回気づきました。

 

また、今回の大会を終えてここからまた減量をする精神がないです。

僕は、とても弱い人間で情けないと思いますが無理です。

 

僕は過去の記事にも何度も書いていますが、やりたくないことはやりません。

自分の本心と違うことを、周りを気にして続けると自分が辛いだけです。

 

実際に僕のことを、トレーニング仲間やジムの人たちは弱い人間だと思っているはずです。僕自身、そう思いますが自分のために気にしません。

 

これからは、普通の生活に戻れるようにしたいです。

その中で、人生を楽しむサプリとしてトレーニングをして

自分の身体の変化を楽しみたいです。

 

食事やトレーニングについては、別記事で紹介します。

(基本的には好きなものを食べ、好きなトレーニングをします)

 

まとめ

減量期の振り返りまとめとして体重の推移です。(8月6日の64kgが最低体重です。)

3月の移行期から減量が始まったとするならば、約5ヶ月と7日で75kgから64kg

色々ありましたが、11kgの減量に成功しました。

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